最近あったことまとめ?
宗教法人になりたい!いつもの私ですこんにちは。
今回は特別話題もないというか、文章化する程まとまったものがないので、最近あったことをまとめて書きたいと思います。
でも、ただ書くだけではつまらないから……そうですね、複数書いて、中に一つだけ嘘が混じってる形式で行きましょう。あなたはどれが嘘だかわーかるーかなー? 興味ないかもしれませんけどね。
という訳で、スタート!
・Amoung usのbotに感動した話
職場の人と偶にAmoung usをするんですが、先輩の一人が見つけてくれた非公式botが非常に優秀で。公式のAmoung us botでは死んだ場合、自動でミュートやミュート解除をするだけなのですが、その非公式botでは死んだプレイヤーと生きているプレイヤーで、チャンネルが同じまま通話が分けられるんですよね。あれすごい。コード見て勉強してます。ただSteam以外でも使えるのかは不明。
・某友人を殺してさめざめと泣く夢を見た話
友人は5人だと公言してやまない僕なのですが、結構な頻度で友人が死ぬ夢を見ます。気付いたらいなくなってたり車に轢かれたりなのですが、先日夢の中でやっちゃって。面白いのが、その後さめざめと泣くんですよね。本当すごい後悔するわけ。後悔するとかじゃなくて、なんか二度と会えないって事実に落ち込むっていう。あれは悲しい夢でした。
・運転免許証をなくした話
失くしました。気付くまで4ヶ月かかりました。落ち込みました。
・電車で席を譲った話
結構混んでたんで、杖ついたおじいちゃんに席を譲ってみました。個人的にはめったにしない企画みたいな気分だったのですが、あれはすごい罪悪感でした。マジでなんて言うか、嘘ついたみたいな気分。良い人の振りをしたみたいな、そんなつもりはなかったのに感謝とかされちゃって、危うく自殺しようと思いました。
・Youtube健康法
Youtubeで動画を出したりしてるのですが、それを一日の満足感を得るために利用し始めたら、精神的に幸せを感じやすくなりました。今日も働いた、生きてる~って感じ。
・警察に職質された話
夜中につい外に出てしまう私なのですが、最近外出中に職質されまして。鞄に何入ってますか~?と聞かれたので、財布とかですかね~と応えて見せたところ、一番上に入っていたのは煮干しでした。何とも言えない気持ちになりながら、「あ、これは……煮干しですかね、はい……」と警察に応える22歳会社員。
というわけで、最近の話でした。
というか、アドベントカレンダーに登録してたのはメンタリストと話した時のことだったんですね。忘れてたわ。
そもそもアドベントカレンダー書くのは楽しいのですが、割と忙しくて時間が取れないのが申し訳ないです。普段だったらもっと気にするような文章にするんですが、全然もう、口語体。頭で考えるまま書いてるって感じなんですよねー。
ちゃんとした文章もまた書きたいな。
とにかく今回はこの辺で。
それじゃあ皆さん、クリスマスとか近いんで楽しんでください。
二次創作について書いてみる —RITのたのしい Advent Calendar 2020—
初めましての方は初めまして~。SEED310です~。なんとなくAdventCalendarと聞いて、懐かしいと思い参戦。本日と、どうやら22日にも担当するそうです(投稿時間が遅れたのは、Noteが限定公開できなかったからです。その上はてなのUIがマジでどうしようもなく使い辛かった。UIも仕事で担当する身としては、本当にもったいないと思った)。
今回は二次創作の話したいと思います。本当は百合の話がしたかったのですが、現在動画を見ながら、百合について話すのが意外と難しかったです(ちなみにその後、嘘の話を書こうとしたのですが、こちらも余りに自分しかわからなくて断念)。二時間くらい悩みましたが、やっぱり片手間に書ける内容を書くしかなかった……。
まぁ、それはまた機会があればと言うことで。皆さんも興味あるでしょうから!
という訳で、二次創作の話。
二次創作がそもそもこの世の中でどれくらい一般的なのかはわからないのですが、私はここ十年以上、一次なり二次なり、小説の創作をしていました。
ちなみに、一次は全てオリジナルの設定で書いた作品。二次は別の人が作った作品設定を借りて、オリジナルの話を書いた作品、ですね。
同人誌もコミケに出したりで三回くらい?ありがたいことに好評を博しておりまして、大変うれしい限りなのですが、二次創作については毎度悩むことがあります。
言ってしまえば、『読者はどこでリアルを感じるのか』問題です。
そもそも創作物に関して、リアルを感じる部分と言うのは、例えばキャラクターの思考の癖や他との関係性において現れる者だと思うのですが、一次創作と違って二次創作は、そこにオリジナリティを入れづらいものです。キャラ設定がほぼ決まっていますからね。
まぁこの悩みも、言ってしまえば『オリジナル設定』とかタグ付けて解決してる作品が多いのですが、折角『原作通りで~』みたいな評価をいただく身でもあるので、その期待を裏切らないためにも、原作キャラの思想や口調を大事にしたいものです。
そんなわけで、二次創作の時に大事にすべき作品のデータがいくつかあります。思いつくのは以下の通り。
・呼称表
マジで大事。これを間違うだけでファンの数人は気が狂います。でもわかる。俺もマジで狂う。ただ、原作の中で会話していないキャラなどの対応が難しい。他キャラとの法則性から決めれば割と許される思います。
・口調
これは普通に難しい。原作を読んでればわかるでしょ~と思われがちだが、言わせたいことをその口調でとなると途端に難易度が増すので、他二次創作を見て平均値を求めたり、原作をことごとく読みぬく必要があります。
・プロフィール
過去から現在まで。時間軸の流れや誰に対してどう思っているかなど。二次創作作品を作るにあたってどの時点の話かとか、どこまで原作とずらして許されるかなども影響しています。
基本的にはここら辺かなと思います。一次創作でももちろんここら辺は気にしなければいけないので、同じと言えばまぁ同じなのですが、二次創作の場合、シンプルにミスると怒られると言う緊張感があります。だからこそ、創作の練習だったりにもいいんですけどね、二次創作。読まれる数が単純に増えると言う意味でも。
そんなわけで、あまりに長くVTuberの配信を見続けた結果、ほぼ中身のない文章を書き続けたSEED310でした。RIT君マジですまねえ。次やる時は先に書いておくから……。次回はまた別の話をします。お疲れー。